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新野地温泉「相模屋旅館」の野天風呂が気持ちよすぎた【日帰り入浴】

ずっと気になっていた温泉宿がある。名を「相模屋旅館」という。

福島県は新野地温泉にある温泉宿である。福島西I.Cから土湯温泉方面に向かいさらに山奥へ進むと新野地温泉がある。

途中、道の駅「つちゆ」があったのでヤマメを食す。

塩がギリっときいて美味い。あと99匹は食える。

ひたすら山奥へ向かう。ずっと登りだ。

軽自動車にはなかなか辛い。

山奥に進むにつれ雪道になった。

除雪されていたみたいなので四駆でなくても大丈夫そうだ。

少し霞んでいたが、眺めがいい。

前に、伊香保温泉の「上ノ山公園 ときめきデッキ」の展望台に行った時の記憶が蘇る。

遠くから綺麗だなぁと思って見ていた山を今車で走っている。

耳がポコポコなっている。かなり標高が高いところまで来たようだ。

 

新野地温泉「相模屋旅館」に到着!

高速を降りてから40分くらい車で走り、やっと目的の相模屋旅館に着いた。

相模屋旅館の一つ手前にあった野地温泉ホテルには車が沢山停まっていた。いつかお邪魔しよう。

こちらが今回、日帰り入浴でお邪魔する相模屋旅館。

相模屋旅館入り口の目の前に数台無料で停めれる駐車場ありそこへ駐車した。

 

極上の湯を求めさっそく中へ!日帰り入浴して来ます!

入り口の木柱には大きく新野地温泉と書いてあり、

日本秘湯を守る会の提灯もある。

中に入ると広々とした空間。真っ赤な絨毯が印象的。

左手にフロントがあったので、日帰り入浴の受付する。

お土産にタオルを買おうと思っていたが、入浴料にタオルの料金も含まれているようで貰えた。

お洒落なコーヒーラウンジ。

こけしのディスプレイ。

木漏れ日がさすロビー。とてもいい雰囲気だ。

 

大浴場・野天風呂へ向かう

廊下に沿って歩いて行くと右手に大浴場と野天風呂へ続く廊下があった。

急に雰囲気がガラリと変わる。

木の温もりに溢れた通路になった。

階段をおりる。光が差し込み気持ちいい。

階段をおりるとすぐ左手に大浴場(内湯)。正面に野天風呂に続くドアがあった。

有料だが鍵付きのロッカーも完備してある。

ありがたい。

 

まずは内湯に入浴♪

こちらが脱衣所。

よしっ!誰もいない!

行くぜ内湯!!!!!!!!!

キターーーー! 真っ白く濁った硫黄泉!

大きな窓から眺める雪景色も最高!

シャンプー、リンス、ボディーソープ完備。

だがシャワーがなかったので風呂桶でザブーンと流すスタイルのようだ。

湯口。硫黄がびっしりくっついている。

本当に白かった。湯に浸かると、体がほとんど見えなくなる。

ほのかな硫黄臭。肌さわりは柔らかめだった。

 

さて、野天風呂へ行くぞ!

野天風呂の脱衣所は野外にあるようだ!

内湯に入った後は必ず服を来てから向かおう。

こちらのサンダルに履き替える。

野天風呂へ続くの扉を開けると・・・・・・!!!!

うおぉぉぉぉぉおおおおお!

なんか雰囲気がいい! この一本道を歩いて行く。

分かれ道の所。左側が男性専用野天風呂。右側が女性専用野天風呂のようだ。

さて、左へ向かう。

雪が積もっていてすごく趣がある。

そして、すぐにそれはあった!

キタコレ!!!!!

結構簡易的な仕切り(笑) 思いの外丸見えである!

ゆえに「野天風呂」なのか、と思う。

真っ白。美しい。

内湯に比べて硫黄の香りが強い。プンプン臭う。すごくいい!

こちらが脱衣所。野天風呂の雰囲気に合っている。

雪が残る晴天の3月。少し肌寒い気温。心地よい風。

周りを仕切るものはほとんどく、開放感溢れるロケーション。

つまり、、、、最高。幸せ。

浴槽には湯の花がぎっしり。

なかり滑りやすい。

私は浴槽に足を入れた瞬間、滑ってそのまま浴槽にダイブした。

浴槽についた湯の花の量がすごい。

硫黄の匂いも、ピリピリ感も露天風呂の方が明らかに強く感じる。

青空のもとで真っ白く濁った硫黄泉に入る幸せ。

遠くに見える山も綺麗

このまま時間が止まってしまえばいいのに。

太陽が反射したお湯が輝いて美しい。

同じ福島県にある高湯温泉も好きだったが、新野地温泉も同じくらい好きになった。

湧き出る源泉が83.5℃と高温のため、天然の山水を使用し加水しているらしい。

とにかく気持ちよかった。

 

売店もあった♪

ちょっとした売店もあり、内湯に置いて合ったシャンプー等も販売されていた。

漬物や福島県のお土産も販売されていた。

 

まとめ

内湯・野天風呂共に最高に気持ちよかった。

真っ白なにごり湯に硫黄の香りが充満していて、野天風呂では大自然を体いっぱいに感じた。

「幸せ」とう言葉しか出てこない。

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